数年前から近くの方に頼まれていたのをやっとやりました。

畑(今は草原)に、電信柱ほどの高さの赤松が生えていました。
いらないので伐採して欲しいと言われていたのですが、やっと伐ることになりました。
80近くの元気なかわいらしいお母さんと、元気な娘さんが、片づけなど手伝ってくれて、10時から作業開始。

お父さんは黄色い○の辺りの枝を落としていて、落ちてしまって病院に行ったそうです。
なのでお父さんの参加はなしでした。事前にやるなんて思ってもいなかったので注意しなかったことを反省です。
手の届く位置の枝などを落として、持てる大きなにカットして片づけていきました。
手の届く場所しか枝を落とせなかったので、念のためチルを持ってきて、引っ張って倒しました。

思った方向に倒れてくれました。

結構太くて、切り口の径は52㎝ありました。樹齢は25年ほど。
ツルを残して、クサビを打ち、最初からかなりチルで引っ張ってあったので倒れてくれたようです。

でも難しいです。ツルを切ってしまっています。

幹や枝の太い所は持てる大きさの玉にして、軽トラで運びました。

運んだ場所は、角の縁石の部分です。

角はこうなっています。
昨年縁石も直して、黄色いポールも立てたのですが……。
ポールは数日で倒されました。
実は、この細い道を10トン以上もあるトラックが頻繁に通るのです。
このコーナーをやっと通って、自分の家の前まで来て立ち往生します。
隣町までをスマホのナビで案内させるとここを通るようです。

縁石も直したのに、無理矢理畑の中を通って、おまけに方向転換までして行くようです。
畑に入ることができないように車避けの玉にしたのですが、効果はあるでしょうか。
昼ちょっと過ぎに全部終えて家に戻りました。
よく働くお母さんと娘さんのおかげで半日かかりませんでした。

そうそう、景色が変わったのですが、いい写真を撮ってなかったです。
今回は、お母さんや娘さんが一緒だったので動画はなしでした。