頼まれてエノキの伐採に行きました。

台地の上の道路脇に生えているエノキです。
道路の左側は畑になっていました。
右側は斜面で下に道路があります。
この道路の奥には植木屋さんの土場がありました。
植木屋さんの車がエノキの枝が邪魔になって通行できないので、地主さんが枝を落としたそうです。

何本も枝が落とされていて、下には玉切りされたエノキが転がっていました。
梯子か何かに登って枝を切ったのでしょうか、危ない危ないです。
それにしても植木屋さんだったら自分で枝くらい落とすことなんてできるはずなんですが。
ちなみに、奥の植木屋さんの土場は、枝葉などを燃やす穴だけありました。
伐採するエノキは枝を全部落としてありました。

道路に倒れないように、上の方にロープをかけて引っ張ってもらって倒す作戦でした。
受け口を作って追い口を入れていくとロープで引っ張る前に倒れてしまいました。

ツルが薄すぎたようです。
おまけにエノキの先端が道路に落下してしまいました。

倒したエノキは玉切りにしました。できた玉はF650さんが積み込みました。

周りに積んであった手頃な太さの玉を積んで帰りました。
たくさん薪は積んであるのですが、エノキの薪は今年最初です。