ちょっと無理をしたようで、腰が痛くなりました。
歩くことはなんともないのですが、もっと痛くなると困るのでおとなしくしていました。
本当は畑の木の剪定やらキウィの剪定やらすることは一杯あったのですが、ずっと我慢。
歩くことはなんともないので、家の周りを徘徊だけはしていて、ちょっと珍しい鳥を発見。

日本で一番小さな鳥です。
標高の高い場所にいます。北の大地でも見たことがあります。
冬になると標高の低い場所にきて冬を越しているようです。
2,3メートル先までやってきてくれました。

頭の上に黄色い菊の花が載っているように見えるので、キクイタダキという名前です。

いつもせわしく動き回っているのですが、この時は満腹になったのかじっとしていてくれました。
家の周りでこんな鳥を見ることができるなんて、じっと我慢の生活も楽しくなってしまました。